2009年10月14日

【Daily MONEY JAPAN】水曜日「グローバル・マーケットの“今”を読む」★2009年10月14日号★VOL.95

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『Daily MONEY JAPAN』
 
2009年10月14日(水)・第95号!
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『MONEY JAPAN』Special Report(定価2625円)   発売間近!
戸松信博の中国株リポート
〜世界金融危機後の今こそが、大きな財産をつくる最後のチャンス〜

高度経済成長期にある現在の中国は、1970年代の日本にダブるものがある─
中国株研究の第一人者・戸松信博氏はそう語ります。
今後、中国株式市場がどう動いていくのか?
米国経済との関連性も分析しながら、
気になる中国株の今後をズバリ予想する緊急リポート。
PDF型のリポートの他に、戸松氏の動画セミナーも付録として付きます。
どうぞご期待ください!
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【本日の相場格言】

知識は本でも学べるが、勘は実戦で強くなる
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投資をする場合、最低限の知識を知っておくことはもちろん大事です。
しかし、知識を増やすことばかりに力を入れるのではなく、
実際に投資をして、実戦で経験を積んでいくことを忘れてはいけません。
いろいろな相場の局面を経験しておけば、
自分なりの「相場を読む力」がつくはずです。

本日・水曜日の日替わりトピックは、
「グローバル・マーケットの“今”を読む」です。
本日のご担当はグローバルリンクアドバイザーズ戸松信博さん。
今回は中国経済の現状を分析していただきました。
まもなく発売となる戸松さんの「中国リポート」も
ぜひあわせてお読みください!!!


では、第95号の目次をごらんください。

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《目次》
(1)各種指標データ
(2)プロが斬る! 日替わりトピック[水曜日]
  「グローバル・マーケットの“今”を読む」
  (グローバルリンクアドバイザーズ・戸松信博)
(3)フィスコ・佐藤勝己の「今日動く株」
(4)木下晃伸の「本日のニュース深読み」
(5)FX投資に役立つ! 本日の重要スケジュール
(6)本日の留意点
*データ協力:フィスコ<http://fisco.jp/
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中身をどうぞ!!



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┃□■(1)各種指標データ■□
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今日の投資戦略を立てるために、各種指標データをチェック!

昨日火曜日の日経平均株価は、前日の米国株高や、
ドル・円相場が1ドル=90円前後と円高一服となったことを受けて、
5営業日続伸となりました。
昨日発表になった米インテルの7〜9月期の決算は、
減収減益ながら市場予想は上回りました。
14日から本格化する金融大手の決算発表を控えての様子見もあって、
NYダウは4営業日ぶりに小反落となりましたが、
インテルの決算発表の市場に対する影響などをきちんと見極めたいところです。
本日も決算発表の数値には注意が必要です。



◆日経平均株価 *5営業日続伸*
[10/13終値] 1万76.56円(9日比:60.17円)

◆NYダウ *4営業日ぶりに小反落*
[10/13終値] 9871.06ドル(前日比:▲14.74ドル)

◆ナスダック総合 *ほぼ横ばい*
[10/13終値] 2139.89ポイント(前日比:+0.75ポイント)

◆NY外国為替市場(円相場) *小動き*
[10/13終値] 1ドル=89円65〜75銭(9日比:05銭円高・ドル安)

◆NY原油先物(WTI/11月物) *4営業日続伸*
[10/13終値] 1バレル=74.15ドル(前日比:+0.88ドル)

◆NY金先物(12月物) *続伸*
[10/13終値] 1トロイオンス=1065.0ドル(前日比:+7.5ドル)

◆シカゴ日経平均先物(12月物/円建て) *小反落*
[10/13終値] 1万55円(大証終値比:▲35円)

◆外資系注文状況(10/14) *190万株の売り越し観測(2日連続)*
[売り] 2320万株 [買い] 2130万株
*注:外資系証券10社経由(集計:フィスコ)。



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┃■□(2)プロが斬る! 日替わりトピック[水曜日]■□
┃  「グローバル・マーケットの“今”を読む」

┃ 本日の担当:戸松信博さん(グローバルリンクアドバイザーズ)
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このコーナーでは、曜日ごとにテーマを決めて
日替わりでプロが相場を分析します。
水曜日の今日は、「グローバル・マーケットの“今”を読む」です。
本日のご担当は、グローバルリンクアドバイザーズの戸松信博さんです。

1995年から中国株に注目し、いち早く個人投資家向けに中国株の情報を
インターネットで発信されてきた戸松さん。
10月1日の建国記念の式典から8日まで上海市場は休場でしたが、
中国経済の現状がどうなのかを分析していただきました。
また、まもなく戸松信博さんの中国株リポートも発売となります。
こちらもどうぞあわせてご覧ください!!!



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【ファンダメンタルが最も強い中国株に、世界の余った資金が流れ込む】
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中国国家統計局によると、大型連休中(10月1〜8日)の1日当たり消費額
は、前年同期比18.8%増の713億元とのこと。セグメント別では、ジュエリ
ー、家電製品などの販売量が大幅に増加しています。

このように、中国の小売売上高は拡大の一途をたどっています。2009年1〜
8月の中国全体の小売売上高を見ても、前年比15.1%増と右肩上がりが継続。
工業生産を見ても、7月が前年同期比10.8%、8月が12.3%増と、景気回復
ペースが加速していることが分かりますし、都市部固定資本投資にしても、
33.0%増となっています。これらの数字を見る限り、中国は世界の中でも突出
した高い経済成長を遂げているといえるでしょう。

むろん、これらは景気刺激策が功を奏しているわけですが、その副作用ともい
うべきインフレは落ち着いています。09年1月から8月まで、消費者物価は
ずっと前年比マイナスで推移しており、今のところ金融政策を急激に引き締め
る要素が見あたりません。

各国の金融緩和政策の影響で、流動性は世界的に高まっています。ある調査で
は、米国の投資家が保有するキャッシュは3兆5000億ドルで、これは07年
の相場のピーク時を上回る状況です。その一方で、米国の景気は株式市場が上
昇しているほどには改善しておらず、むしろ年初から約100行の銀行が破綻
(今後数年で数百行は破綻すると予想されている)しています。よって、金融
緩和政策はまだまだ継続する必要があるといえるでしょう。

つまり、現在の世界的な過剰流動性が今後も継続する可能性は高く、余った資
金は、世界の中でファンダメンタルが最も強い中国株に流れ込むと予想します。



(プロフィル)
とまつ・のぶひろ●グローバルリンクアドバイザーズ代表取締役社長。
ブームになる前から中国株に注目していた中国株研究のエキスパート。
鋭い市場分析と自ら現地訪問を頻繁に繰り返す銘柄分析スタイルが口コミで
広がり、メールマガジンの購読者数は累計で3万人を超える。02年、中国株
ブームを巻き起こした『10万円から本気で増やす中国株』を出版。
今年7月、7年ぶりの中国株投資指南本『「世界金融危機後」に狙う中国株』
(角川SSC)を発売した。

★購入はこちらから↓↓↓
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200906000173


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戸松さんの話をもっと聞きたい! という人は、
グローバルリンクアドバイザーズのサイトをぜひご覧ください。
このサイトから話題のメルマガへの申し込みもできます。
http://www.gladv.co.jp/

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明日、木曜日の日替わりトピックは、
「チャート分析から浮上した“買い”点灯銘柄」。どうぞお楽しみに!



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┃□■(3)フィスコ・佐藤勝己の「今日動く株」■□
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フィスコの株式アナリスト・佐藤勝己さんが今日の「買い」「売り」の
注目銘柄をピックアップ。

昨日火曜日、「買い」であげられた新日本製鉄(東1・5401)は、
始値352円、高値360円、安値352円、終値353円。
終値・先週金曜日(337円)比では+4.75%(+16円)と
値上がりしました。以下、佐藤さんのレビューコメントです。
「始値を安値に堅調な動き」

ちなみに終値前日比での先週の実績は、4勝1敗でした。



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【買い】 イビデン(東1・4062)

→→→インテル株高を追い風に高値更新なら上値余地あり。
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[10/13終値] 3420円
[売買単位] 100株
[連結PER]  103.1倍
[連結PBR]  2.01倍
[ROE]    ──
[配当利回り]1.31%


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【売り】 みずほフィナンシャルグループ(東1・8411)

→→→日本航空(東1・9205)向け融資への警戒感から。
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[10/13終値] 186円
[売買単位] 100株
[連結PER]  15.6倍
[連結PBR]  2.42倍
[ROE]    10.64%
[配当利回り]4.30%


★チャートはこちら→→ケン・ミレニアム<http://www.miller.co.jp/
「チャート検索」の窓に、銘柄コードを入力してください。

*注:PER(株価収益率)と配当利回りは予想値、PBR(株価純資産倍率)と
   ROE(自己資本利益率)は実績値。



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フィスコ・佐藤さんの注目銘柄をもっと知りたい! 
という方には…。寄り前ギリギリまで集めた個別銘柄情報から
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┃□■(4)木下晃伸の「本日のニュース深読み」■□
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人気経済アナリスト・木下晃伸さんによるニュース深読み。

昨日発表となった米インテルの7〜9月期の決算発表は、
市場予想を上回りました。
昨日のこのコラムの中で
「今年ほど、決算数値が重要だった年はない」と書かれた木下さん。
このインテルの決算発表内容をどうみればよいのでしょうか?
木下さんのお考えをうかがいましょう。



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【本日の注目ニュース】
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・米インテルの7〜9月期、市場予想を上回る
・台湾エイサー、7〜9月営業利益は過去最高へ
・中国の9月新車販売、77%増で世界一奪還


───────────────────────────────────
深読みトピック●米インテルの7〜9月期、市場予想を上回る

→→→【結論!】モメンタム(相場の勢い)は、投資家の予想以上に強い。
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◆昨日の当コラムは、以下のコメントで締めくくりました。

************************
私は、金融セクターでサプライズが起こる可能性を考えています。もちろん、
インテルなどの製造業にも。

サプライズが起こる可能性がまだまだあることで、私はもう一段の株高を予想
しています。今週は、“株高の号砲”が鳴る大事な1週間になるのではないで
しょうか。
************************

そして、昨日夕、米半導体大手インテルが2009年7〜9月期決算を発表。やは
り投資家のサプライズを誘う形となりました。

◆売上高は前年同期比8%減の93億8900万ドルだったものの、8月下旬に発表
した会社予想(90億ドル±2億ドル)や市場予想(90億1536万ドル)を上回
りました。

利益も同様です。純利益は前年同期比8%減の18億5600万ドルで、EPS(1株
利益)は0.33ドル。EPSの市場予想は0.27ドルだったので、こちらも上回った
といえます。また、粗利益率は57.6%と前年同期(58.9%)から1.3ポイント
低下したものの、こちらも市場予想(54.48%)を上回っています。

◆これを受けて、株価はどうなっているでしょうか。通常取引後に決算が発表
されたため、時間外取引に注目すると、執筆時点(午前7時半)で約4%の上昇
となっています。

※Intel Corporation (Public, NASDAQ:INTC)
http://www.google.com/finance?q=NASDAQ%3AINTC

今年7月、決算発表をキッカケに株価が上昇したタイミングが、今回も起こる
と考えてきましたが、インテルの決算発表とその後の株価推移から、株高とな
る仮説を継続して良いと判断しています。



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3月10日から始まった世界株式市場の上昇をピタリと当てた、
経済アナリスト・木下晃伸さんが、平日毎日更新しているメールマガジン
「投資脳のつくり方」はこちらからご登録できます!
http://www.mag2.com/m/0000164032.html



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃□■(5)FX投資に役立つ! 本日の重要スケジュール■□
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FX(外国為替証拠金取引)投資において、
各種経済指標の発表などのスケジュールをおさえておくことは大事です。
ここでは、本日の注目スケジュールをまとめました。

このところ、円相場は、1ドル=90円前後で動いています。
本日は、FOMCの議事録や、日銀の金融政策決定会合後、
白川総裁の会見も行なわれます。また9月の米小売売上高も発表となり、
為替の動向を読むうえでも注目したいと思います。


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<国内>
8:50 9月国内企業物価指数(前年比予想:▲7.9%、8月:▲8.5%)
9:00 日銀金融政策決定会合(2日目)
14:00 9月消費動向調査
14:00 亀井金融担当相講演
15:30 白川日銀総裁会見

<海外>
8:30 豪・10月ウエストパック消費者信頼感指数(9月:5.2%)
時間未定 中・9月貿易収支(予想:+170億ドル、8月:+157億ドル)
17:30 英・9月失業率(予想:5.1%、8月:5.0%)
17:30 英・9月失業者数増減(予想:+2.45万人、8月:+2.44万人)
17:30 英・6〜8月平均所得伸び率
    (前年比予想:+1.4%、5-7月:+1.7%)
18:00 ユーロ圏・8月鉱工業生産(前月比予想:+1.2%、7月:▲0.3%)
20:00 米・先週分MBA住宅ローン申請指数(前回:16.4%)
21:30 米・9月輸入物価指数(前年比予想:▲11.4%、8月:▲15.0%)
21:30 米・9月小売売上高(前月比予想:▲2.1%、8月:+2.7%)
23:00 米・8月企業在庫(予想:▲1.0%、7月:▲1.0%)
27:00 米・FOMC(連邦公開市場委員会)会合議事録
    (9月22〜23日開催分)
27:30 タルーロ米FRB(連邦準備制度理事会)理事が上院銀行委員会で
    証言(銀行業界について)
    
米企業決算発表:JPモルガン・チェースなど



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃□■(6)本日の留意点■□
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最後に本日の相場の留意点をまとめました。


為替のところでも触れましたが、
本日は、米国ではFOMCの議事録の発表、
国内では日銀の金融政策決定会合が開かれます。
また、9月の消費者動向調査や、9月の米小売売上高といった
重要指標が発表となります。
米国では、7〜9月期のJPモルガン・チェースの決算発表も行なわれます。
こちらにも注目です。



<10月14日>
・NY原油先物価格、4日続伸(1バレル=74.15ドル)
・日本航空(東1・9205)の再建素案、債務免除3000億円
・概算要求額、過去最大の90兆円台半ばへ
・9月の企業物価指数
・9月のマンション発売
・9月の消費動向調査
・9月の投資概況
・日銀金融政策決定会合(13日から)
・白川日銀総裁定例記者会見
・9月の中国貿易収支
・9月の英失業率
・8月のユーロ圏鉱工業生産
・9月の米輸入物価指数
・9月の米小売売上高
・8月の米企業在庫
・米FOMC(連邦公開市場委員会)議事録
・米国決算:JPモルガン・チェース



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『Daily MONEY JAPAN』水曜日・第95号、いかがでしたか?
昨日のニュースで流れた前原国土交通相による「羽田をハブ空港に転換」発言
を受けて、市場も反応しました。新政権の政策、閣僚発言が与える影響は
これまで以上に大きいものになっています。
今後も新政権に対する内外の動きに目を配っていきましょう。

さて、今どきの保険のすべてがわかるムック
「レタスクラブ保険の本2010」(定価680円)が好評発売中です。
ぜひ書店などでごらんになってください。
また、編集部では、ただいま中国株リポートを準備中です。
本日の「グローバル・マーケットの“今”を読む」でご登場いただいた
戸松信博さんによるリポートです。定価2625円にてまもなく発売となります。
長期で考える中国株投資のチャンス! こちらもどうぞご期待ください。
これからも平日毎朝、皆様の投資に役立つ情報を
タイムリーにお届けしていきます。どうぞよろしくお願いします。

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としてよみがえります。30年長期投資のすすめ、ぜひご覧ください。

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