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☆★☆ブログ「街と電車を鑑賞する」(http://blogs.yahoo.co.jp/club4wd)☆★☆
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電車が地面を走る街に、なぜか心がひかれる。電車が映える街、といってもいい。
別に鉄道車両そのものに興味があるわけじゃない。電車の存在が、街を温かくしてくれる。
高架線や地下鉄の部分の増えた都内やその近郊にも、そんな懐かしい街がまだまだある。
そんな街に出向き、電車を、そして通りや建物などを存分に観察し、報告したい。
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※「アート展に行こう」は、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
を利用して発行しています( http://www.mag2.com/) ID=0000077696
※購読中止や登録変更は、下記のページからどうぞ。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/5375/artte.html
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※前回読者数=724人
■サークル「トーキョーの達人」
昭和時代より続く、「街と会話を徹底的に楽しむ」ウォーク・イベントです。
1月、2月、7月、8月を除く毎月第3日曜日に行います。
▲初回登録費千円(千円札でお持ちください)、それ以降の会費は無料です。
★☆★ 次回活動 ★☆★
11月 15日 (日) タウンウォッチング:神田を起点に銀座まで歩いてみる
集合時刻: 15時 00分
集合場所: 神田 (雨の場合は行いません。その判断含め、集合の詳細は当日朝8時までに、下記で発表します。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/club4wd.html
当日インターネットが見られない場合、090-8016-3089にお電話ください。)
参加費用: 初回1000円2回目以降無料(真冬と真夏を除き原則として毎月開催)
■サークル「目指せアート鑑賞の達人」
アート鑑賞が好きな方、美術に詳しくなりたい方のための同好サークルです。
定例回として毎月第4土曜日に、実際にアート展に行く企画(無料〜割引価格)
を開催。ほかに不定期で月に1〜3回、アートの鑑賞会やセミナーも開催予定。
企画の詳細は下記サイト上で8日〜3日ほど前に告知します。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/artta.html
▲初回登録費千円(原則事前払込)、それ以降の会費は無料です。
入会希望者は、Subjectに「artta」と書き、contents@qj8.so-net.ne.jpへ。
★☆★近日中の活動
11月 15日 (日) ミニ講座&ミニ・ワークショップ「とにかくやってみよう、アートライター」(申込順4名様)
集合時刻: 11時 00分/後日、実際に取材・ライティングする機会を設けます
集合場所: 池袋駅東口 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)
参加費用: 無料
11月 15日 (日) タウンウォッチング:神田を起点に銀座まで歩いてみる
集合時刻: 15時 00分
集合場所: 神田 (雨の場合は行いません。その判断含め、集合の詳細は当日朝8時までに、下記で発表します。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/club4wd.html
当日インターネットが見られない場合、090-8016-3089にお電話ください。)
参加費用: 初回1000円2回目以降無料(真冬と真夏を除き毎月第三日曜日開催)
11月 21日 (土) 特別鑑賞会(ベルギー近代絵画のあゆみ/損保ジャパン東郷青児美術館)〜解説つき
集合時刻: 10時 30分
集合場所: 新宿 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)
参加費用: チケット代含め無料(申込順5名様)
■夜7時以降もやっているアート展情報
◆◆◆ ベルギー近代絵画のあゆみ ◆◆◆
09月12日(土) - 11月29日(日) / 祝日以外の月曜日は休館
10:00 - 18:00 / 金曜日は20:00まで、入館は閉館30分前まで
損保ジャパン東郷青児美術館/東京・新宿
一般1000円/シルバー(65歳以上)800円/大・高600円 10月1日は無料鑑賞日
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/
ミレーらを中心としたバルビゾン派。クールベに代表されるレアリスム。モネやルノワールらの印象派。点描手法を
核にした新印象派。そしてマティスらによるフォーヴィスム。19世紀中期から20世紀初頭にかけて、さまざまな絵画運動が
フランスで花開いた。そしてそれはヨーロッパじゅうに、そして米国や日本などにも大きな影響を及ぼしていった。
中でも強い影響を受けたのが、ベルギーである。隣国だし国土の半分ほどは言語的にも共通するので当然かもしれない。
ただし影響は受けても、単純に模倣したわけではない。歴史も国民性も、気候もライフスタイルも、独自の違いを持つ
ベルギー。そんな中でフランスで起きた芸術運動は、別の展開を見せ、こんにちの私たちの絵画鑑賞の幅を広げてくれている。
たとえば印象派。モネやルノワールらがベルギーに招待され、20人会に影響を与えたことは有名である。ただし光の効果を
絵画に活かすという姿勢は共通していても、気候の違いを反映してか、より暗い色を使った独自の写実絵画へと発展
していった。また色彩で感情を表現したといわれるフォーヴィスムも、ベルギーでは中部のブラバントを中心に、その伝統に
マッチしたものへと変化していった。
象徴派の動きにおいては、ベルギーはさらに積極的な役割を果たしている。その中心人物の1人が、ゴーギャンや
ヴァン・ゴッホやロートレックらとほぼ同時代を生き、20人会でも活躍したフェルナン・クノップフだ。そのクノップフに代表
される神秘的で静謐なベルギー絵画。いっぽうでコローやシスレーやボナールなど、自然の美や生活の楽しさを
伸びやかに表現したフランス絵画。その両方を存分に楽しめる、まさに芸術の秋にふさわしい企画だ。
◆◆◆ 井上直久展 イバラード−輝く街のつくり方 ◆◆◆
10月31日(土) - 11月10日(火) / 会期中無休 / 10:00 - 19:30
Bunkamura Gallery/東京・渋谷/03-3477-9174
入場無料
http://www.bunkamura.co.jp/
●美しい自然や街を舞台に、奇妙な動物や魔法使いの少女など多彩なキャラクターが数多く登場する
『イバラード』の世界。作家の着想から作品ができるまでの過程を、代表作品や新作油彩画で追う。
◆◆◆ 第12回笹尾光彦展「花のある風景」 ◆◆◆
11月13日(金) - 11月24日(火) / 会期中無休 / 10:00 - 19:30
Bunkamura Gallery/東京・渋谷/03-3477-9174
入場無料
http://www.bunkamura.co.jp/
●クリエイティブ・ディレクターから転身し、「赤の画家」として注目を集めている作家の新作など。
◆◆◆ 河口龍夫展 言葉・時間・生命 ◆◆◆
開催中 - 12月13日(日) / 月曜日(祝日と重なったら翌日)は休館
10:00 - 17:00 / 金曜日は20:00まで、入館は閉館30分前まで
東京国立近代美術館 企画展ギャラリー/03-5777-8600(ハローダイヤル、8時〜22時)
一般850円 大学生450円
http://www.momat.go.jp/
(※以下の案内は、めるまが読者でアートライターとして市販雑誌にも書き始めた、斎藤牧子さんからいただきました)
●東京国立近代美術館で「河口龍夫展 言葉・時間・生命」が開催されている。河口は、1960年代より日本の現代美術の
もっとも現代美術らしい分野で活躍してきた。この展覧会は、彼の今までの活動の集大成であると共に、彼が物質とその
周りとの関係に投げかけてきた疑問を、「ものと言葉」「時間」「生命」というキーワードに沿って浮かび上がらせている。
展示は、dark box、暗闇を閉じ込めた箱から始まる。これは、コンテナのような鉄製の箱を、暗い中でボルトをきつく締めて
作られたらしい。あの時の闇がいまだにそこにある。見る者はそのことに感慨を覚えるだろう。考えてみれば、我々の周り
にある空気だって、もっと広い空間を循環しているというだけで、このボックスの中と変わらない。そのことに託された
メッセージは何なのだろうか。それに気がつけと、この作品は言っているのだろうか。
彼の代表的な作品も展示されている。それは1989年、ポンピドゥー・センターで行われた「大地の魔術師」展に出品された
もので、《関係─種子、土、水、空気》という。1986年チェルノブイリで起こった原発事故から、河口は放射能を通さない
鉛に種を閉じ込めることを始めた。そこに託されているのは永遠につながっていく命だろうか。
ひとつ面白い試みは、暗い中で画用紙に向かってお絵かきをする体験ものだ。とにかく闇なのだから、自らの描く線も、
使う色も、目の前の紙ですら、何も見えない。行かれる方は、ぜひやってみてほしい。目の見える中で行う自由な
お絵かきや色塗りよりも、その時の自分自身が如実に浮かび上がるはずだ。
物事がどのように存在しているのか、それが正しい形なのか。もしかしたら何かを示唆しているのではないのか。それを
アートの形で起こし、作品に授けることのできることも彼の強さ、また魅力なのではないだろうか。作家自身が来場する
イベントも多数開催されるので、ぜひ足を運んでみてほしい。
◆河口龍夫×松本透(当館副館長)×大谷省吾(当館主任研究員)
日程:2009年11月14日(土) 14:00〜15:30
◆河口龍夫
日程:2009年11月22日(日) 14:00〜15:30
◆河口龍夫×谷新(宇都宮美術館館長)
日程:2009年12月5日(土) 14:00〜15:30
*いずれも聴講無料・申込不要(先着150名)
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発行人(質問や感想などお気軽にどうぞ):加藤良平/contents@qj8.so-net.ne.jp
◎アート展に行こう
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2009年11月07日
アート展に行こう/
posted by はちみつ 美容 at 10:06
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| 健康には
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